研修紹介 第2回

本稿の掲載日(2020年6月11日)において、国内の新型コロナウイルスの感染拡大はどうにか抑えられているものの、世界的には予断を許さない状況が続いています。今後起こりうる第二波、第三波に対して、長期的な視点で万全な備えを進めていく必要があります。

  • このタイミングに、お金周りのマネジメントを検証してみてはいかがでしょうか?
  • このタイミングに、利益が出る体質への改善に取り組んでみてはいかがでしょうか?

■ 会計・ファイナンス研修紹介 ARCHIVE

■ 目的別研修紹介 ARCHIVE

リーマンショック以上とされる厳しい経済環境の中で、企業は生き残りをかけた生存競争が始まる

未曾有の危機に立ち向かうべく、ビジネスモデルの再検証、利益が出る企業体質への改善は必須です。

損益分岐点売上高、損益分岐点比率を把握するスキルを備えることにより、日常業務の損益管理、投資と撤退のベンチマーク、自社の優位性、劣位性を見える化することができます。

客観的な数字を活用できる、採算を見る眼を持ったビジネスパーソンは、企業にとって有意義な存在となるでしょう。

損益分岐点マネジメント研修のカリキュラムをご紹介します

ビズハウスでは、売上と費用の基本構造の習得、損益管理の意識付けと採算を見る眼を養うカリキュラムを設計し、ご提供しています。

固定費、変動費、限界利益、損益分岐点売上高、損益分岐点比率の計算方法など、会計に関する基礎知識の向上も踏まえて、現場の実務で活用することを目的に、初級者の方にも分かり易く解説しています。

■ 損益分岐点マネジメント研修 カリキュラム

1. 会計の基礎知識を備える

  • 企業経営、現場実務は、売上管理、利益管理、資金管理の三本柱でマネジメント
  • 固定費、変動費、限界利益、損益分岐点売上高、損益分岐点比率の定義と見方

2. 損益分岐点から導き出す!未来に向けた戦略の方向性

  • 損益分岐点比率が示す企業体質
  • 固定費比率、損益分岐点比率の使い方
  • 損益分岐点販売量、目標利益売上高、目標利益率売上高を計算する

3. 損益分岐点から導き出す!今後取るべき施策

  • 今必要な施策、中長期的に取るべき施策を検討する
  • 撤退の要否を判断する
  • 自社の製品、事業、地域で、利益に貢献しているのは何?!

会社を経営する方、組織を運営する方、現場で実務を担当する方へ、すぐに使えるノウハウをご提供します

損益分岐点を知ることで、戦略の方向性が明確になり、未来を切り拓く目標設定、施策立案に繋げることができます。自社の力を検証し、これからを考える力を備えた人材の育成に、本研修をご活用ください。

■ 企業研修のご相談は、ビズハウスへ

  

ビズハウスでは、対面研修、オンライン研修など、ご要望に応じて最適な研修形態をご提案、ご提供しています。

未来を切り拓くプロフェッショナルな人材の育成を、ビズハウスが全力でお手伝いします。

 

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