研修紹介 第1回

タイムマネジメント研修といっても、タイムマネジメントのどの要素をフォーカスするのかによって、その内容は大きく異なります。

  • なぜ、タイムマネジメントが求められるのか?
  • なぜ、タイムマネジメントが必要とされるのか?

ビズハウスでは、タイムマネジメントの意義をしっかりと理解してもらうことを第一の目的として、研修カリキュラムを設計しています。この認識が深まらなければ、タイムマネジメントの重要性、必要性、活用方法をインプットしても、現場で実践することはできないでしょう。

■ 実際の受講者の感想

期限までに終われないということは、社会、世間に「仕事を任せられない人」という認識を持たれてしまうことを改めて実感した

■ 研修紹介 ARCHIVE

タイムマネジメントを実践できるビジネスパーソンが評価される

ワークライフバランス、テレワーク、時差出勤、男性の育児休暇など、働き方改革が進んでいます。ビジネスパーソン一人ひとりの仕事に費やす時間は軽減されましたが、生み出す価値、アウトプットの品質は、今まで以上を要求されているのが実態です。

  • 効率的に時間を作り、効率的に時間を使えていますか?
  • 時間を言い訳にせず、期待以上のアウトプットを創り出せていますか?

これからの社会、働き方においては、限られた時間内に最大限のパフォーマンスを発揮できる人材がより評価される流れになるでしょう。言い換えれば、タイムマネジメントをしっかりと実践できる人材こそ、人財として評価されるということです。

時間は有限であることを今まで以上に意識して、日々の業務に取り組むことが求められています。

タイムマネジメント研修のカリキュラムをご紹介します

ビズハウスでは、タイムマネジメントは2つの力で構成されていると考えて、研修カリキュラムを設計しています。この2つの力それぞれを構成する要素を強化する、補完することで、タイムマネジメント力の向上を図ります。

■ タイムマネジメントに必要な2つの力

  • スケジュールを設計する
  • スケジュール通りにやりきる

実際の研修では、業種、業態、会社の規模に応じて2つのスキルを定義することからスタートします。それぞれの足りない要素、足りている要素を認識した上で、タイムマネジメント力の向上に繋げるアクションプランを策定します。

■ タイムマネジメント研修 半日コース

1.タイムマネジメントを定義する

  • 内部環境、外務環境の変化を把握して、臨機応変に対応する広がり、深みを持つ
  • スケジュールを設計するスキル、スケジュール通りにやりきるスキルを定義する
  • [ワーク]設計するスキル、やりきるスキルについて自己分析!

2.決められた時間内に結果を出す!チームで取り組むタイムマネジメント

  • 情報収集、分析、置かれた環境を起点に考える
  • 目標達成に必要な役割分担、リーダーシップ、フォロアーシップ、知恵の出し方
  • [グループワーク]チームで協力して解答を導き出す!

3.タイムマネジメントに有意義なノウハウをインプット

  • コンフリクト(衝突や対立など)は組織、チームを構築するための通過点
  • 働く時間の価値を時給換算し、数字をもとに仕事の優先順位を付ける

実際に研修を受講された方々より、さまざまな感想をいただきました

ビズハウスのタイムマネジメント研修は、タイムマネジメントの手段をお伝えする内容ではなく、その目的、構成する2つの力、力を構成する要素を各社ごとに定義し、理解を深めていただくことを主眼としています。

解答を伝える場ではなく、考えることに重きを置いたカリキュラムとしているため、考える力の醸成にも役立てていただいています。

■ 研修受講後にいただいた感想

  • 期限までに終われないということは、社会、世間に「仕事を任せられない人」という認識を持たれてしまうことを改めて実感した
  • メンバーの「やる気スイッチ」を把握し、それを押せるようになると、1つリーダーとしての役割を果たすことになる
  • 時間を守らない人は、評価に値しない、という考えを再認識した
  • タイムマネジメントは、「仕事+プライベート=自分の人生」で捉えていくべきものと実感した
  • 協力や協調は強制的に行うものではなく、ゴールを共有し、それぞれの個性を活かした方が、最善の結果を生むことを実感できた
  • 「スケジュールを設計する力」についてはよく考えるが、「スケジュールをやりきる力」を考える機会はなかったので、良い機会だった
  • タイムマネジメントにも、チームのコミュニケーション力、協力体制が必要であることを痛感した など

タイムマネジメントの実践は、人材育成、人材教育に繋げることができます。スケジュールを設計する力、スケジュール通りにやりきる力、どちらの力も兼ね備えた人材の育成に、本研修をご活用ください。

  

ビズハウスでは、対面型研修、オンライン型研修など、ご要望に応じて最適な研修形態をご提案、ご提供しています。

これからを担う人材の育成を、ビズハウスが全力でお手伝いします。

  

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