新入社員教育 第1回

やっと、新卒採用ができるまでになりました!

会社の創業と同時に新卒採用を行うケースは、ほとんどありません。ある程度の規模になったタイミングで、組織の活性化、人員構成の是正、プロパー社員の充実など、さまざまな目的で新卒採用をスタートするのが一般的ではないでしょうか。

新卒採用を行うには、入社後の新入社員教育もセットで考える必要があります。

ビズハウスは、新入社員の教育、育成についてのご相談、お問い合わせを多数いただいております。これまでに実施してきた新入社員研修、ならびに新入社員教育のセカンドオピニオンについて、複数回にわたってご紹介します。

新卒採用、新入社員研修を進めていく際に、ぜひご参考ください。

目次

  1. 新入社員がやってくる
  2. 学生と社会人の違い
  3. なぜ新入社員研修が必要なのか

■ 新入社員教育 ARCHIVE

1.新入社員がやってくる!

毎年4月は、学校を卒業した方々が、大きな夢と希望、期待と不安を抱えながら、新社会人としてスタートする大切な時期です。ここ数年は通年採用を実施する企業が増えていますが、それでも、毎年4月に新社会人を迎い入れる企業が大多数です。

毎年人口が減少している環境において、新入社員を採用するために費やすエネルギーは年々大きくなっています。

これからの自社を背負っていく人材を迎い入れる準備を万全に行い、当日を迎えられるようにしましょう。

■ 企業研修のご相談は、ビズハウスへ

2.学生と社会人の違い

新社会人の皆さんは、学生とビジネスパーソンの違い、学校と職場の違いを直接実感しながら、これまでとはまったく異なる環境で新しい生活がスタートします。一人ひとりが大きな変化に順応して、変化していかなければなりません。

社会人としてのマインドセットの他にも、ビジネス社会で働くために必要なルールやエチケット、現場の実務で求められるスキル、ビジネスパーソンとして仕事に取り組む姿勢など、身に付けることは多々あります。

仕事がより複雑に、より専門的に、より短期間で結果を出さなければならない環境が続く現在、新入社員へのプレッシャーは年々大きくなっていくでしょう。

人の成長は、会社の成長に繋がる

新入社員を「人財」として育て上げることができるか、企業としてその手腕と本気度が問われる時代になりました。送り出す学校側も、しっかり育て上げてくれる企業に、優先して人を紹介するケースが増えている印象です。

3.なぜ新入社員研修が必要なのか?

未知の社会へと踏み出した新入社員は、何をすればいいか、何をすることが正解なのか、右も左も分からない状況です。そこで、ビジネスパーソンとしてのスタンダードな「型」を新入社員研修を通じてインプットさせることで、彼ら彼女らに自信を持って行動させるきっかけをつくることができます。

例えば、電話応対の「型」を教えることにより、かかってきた電話に出る、という一つの行動ができるようになります。電話の取り次ぎなんて教えなくても当然できるだろう、と考えてしまいますが、どのような応対が正解なのか、新入社員には分かりません。

  • なぜ電話に出ないんだ!
  • 電話の取り次ぎができていない!
  • 伝言メモにヌケモレが多くて分からない!

このようなことを言われたら萎縮してしまい、他の仕事に支障が出てしまうでしょう。何も教えることなく叱ってばかりでは、失敗への恐怖が大きくなり、行動する前に躊躇してしまいます。

社会人として自信のない、入社したばかりの状況においては、いくつかの「型」をインプットさせて、安心感を持たせましょう。そして、その「型」を思い出しながら、一つひとつ経験を積むことが、「できる」という自信へと繋がります。

社員研修を体系立てて行っていない場合でも、新入社員研修は実施している、という企業は多くおられます。現場に配属される前に、新入社員研修を通じて社会人としての基礎、基本を確実に習得させることで、将来の成長へと繋がります。

社会人としての第一歩を踏み誤らせないためにも、会社をより成長させるために必要な投資という認識で、十分な時間と費用をかけて新入社員研修・教育に取り組まれることをお薦めします。

■ ビズハウスの新入社員研修 ※二日間コースの場合

一日目

  • 学生から社会人へのマインドセット
  • ビジネスパーソンに求められるマナー、ルール、エチケット、常識
  • 上司、先輩、取引先とのコミュニケーション方法
  • チームで仕事に取り組むことへの理解

二日目

  • 正しいビジネス会話と言葉遣い
  • 電話応対の基本
  • 来客対応、顧客訪問の基本
  • ビジネス文書の基本
  • 一年後の自分への手紙 ~キャリアビルディング~

■ ビズハウスの新入社員研修 実績紹介

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