新入社員研修のご相談はお早めに!

2021年4月に入社する新入社員への研修、育成プランを検討する時期になりました

本稿を掲載した時点(2020年11月20日)において、新型コロナウイルスの感染は拡大傾向にあります。感染対策と経済回復を両輪で進めていく中で、テレワークの推進、時差出勤の推奨、会食の禁止など、各社で取り得る対策は積極的に実践されているかと思います。

振り返れば、2000年代初頭のITバブルの崩壊、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災と、ここ20年で3つの大きな景気後退期を経験してきました。

今年の新型コロナウイルスの影響はどこまで広がるのか、いつになったら収束するのか、未だ定かではありませんが、治療薬が完成し、ワクチンの接種が始まれば、再び経済活動は復活するでしょう。

企業は人の集団であり、人の成長無くして、企業の成長、拡大はありません。

現下の厳しい環境においても新入社員の採用を進めている企業におかれましては、新社会人としての第一歩を力強く踏み出せるよう、ビジネスパーソンとしての基礎を備える新入社員研修は、必ず実施されることを推奨します。

ビジネスパーソンとして押さえておくべき要素を判断して、自社に合った新入社員研修を設計する

新入社員研修は、大きく3つの要素で構成されています。

  • 学生から社会人へのマインドセット
  • ビジネスマナーの習得
  • 業種、業態、業務内容に合わせた個別スキルの習得

■ マインドセット

社会の一員として責任ある行動を取れるように、社会人としてのルールやエチケット、ビジネスパーソンとしての心持ちや姿勢など、学生とは異なる新たな考え方や価値観を習得させることが目的です。

■ ビジネスマナー

現場に配属された際に右往左往しないように、挨拶、来客対応、顧客訪問、名刺交換、電話応対などの基本的な動作や行動は、早めに身に付けさせた方が効果的とされています。

■ 個別スキル

ビジネス文書の書き方、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、語学、会計知識など、担当する業務に最低限必要な要素は研修に取り入れながら、実務を通じてブラッシュアップしていく組み立てで良いと思います。

ビズハウスでは、ビジネスパーソンとしての基礎を備えさせるために、新入社員研修には必ずマインドセット、ビジネスマナーを取り入れることを推奨しています。

対面型研修、オンライン型研修、ご要望に応じて対応しています

これまでの企業研修は対面型が一般的でしたが、新型コロナウイルスの影響により、対面型とオンライン型を併用するケースが増えてきました。来年4月の状況によっては、新入社員研修をオンライン型で実施することも想定して準備を進めていく必要があります。

ビズハウスは、対面型研修、オンライン型研修、どちらもご要望に応じて対応しています。

知見の向上、コミュニケーションの円滑化、人間関係の構築など、その時の状況やニーズに合わせて研修カリキュラムをご提案します。ビズハウスまで、どうぞ気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

  

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