世の中の変化に合わせて、研修テーマと内容のブラッシュアップは継続して行わなければならない

自分の周り、あるいは自社の周りの環境は、日々変化しています。昨今は生成AIやWEBツールの発達に伴い、変化のスピードがより速くなっているように感じている方は多いのではないでしょうか。

  • 仕事に生成AIを活用しなければ…
  • 新しいWEBツールの使い方を覚えなければ…
  • 自分の存在価値を出せる仕事を探さなければ…

会社で働くビジネスパーソンは、変化を把握して、変化に対応していくだけでも相応の時間とエネルギーを費やさなければなりません。このような状況は多くの業種、業界で共通しており、研修講師としても、何がしかの対応が求められている状況にあります。

  • 変わらずに、持ち続けたいもの
  • 変えながら、持ち続けたいもの

その線引きを明確にしながら、そして世の中の変化を受け入れながら、価値あるものとして持ち続けるためのブラッシュアップは、日々取り組んでいくことが必要です。

働き方改革、労働人口の減少、離職率の増加や採用難など、その時々の環境やトレンドに合わせた研修テーマを提供できるように。

厳しい競争に生き残るために、高い受容力と柔軟な姿勢にて仕事に取り組むことが求められています。

■ 研修のご相談は、ビズハウスへ

必要なテーマを、必要なときに!研修を企画する際は、研修会社と綿密な打ち合わせを

ビズハウスでは、研修テーマを3つの区分に分けてご案内しています。

研修のご相談をいただいた際には、目的、回数、時間、人数などを考慮して、ご要望に応じたカリキュラムをご提供しています。

■ 財務会計

  • 決算書の見方
  • 財務分析の進め方
  • 損益分岐点の活用方法
  • コーポレートファイナンスの考え方 など

■ マインドセット

  • リーダーシップ
  • フォロワーシップ
  • メンタルヘルスマネジメント
  • キャリアビルディング
  • 思考力強化
  • 部下育成 など

■ スキルアップ

  • コミュニケーション
  • タイムマネジメント
  • 組織マネジメント
  • プレゼンテーション
  • 新規事業開発
  • 経営戦略策定
  • 業務改善 など

ビズハウスでは、ビジネス環境の変化に合わせて、常時新たな研修の開発に取り組んでいます。2026年に提供をスタートするテーマは、心理的安全性、人材定着、アンガーマネジメント、EBPMを予定しています。

特にEBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)は、地方自治体が今後の政策を企画する際の考え方として、重視されるようになりました。言い方を変えれば、地方自治体で働く職員はEBPMのスキルを習得し、活用することが求められています。

研修の企画や運営を担当される方は、以下のポイントを必ず押さえておきましょう。

■ 研修を企画する際に押さえておくべきポイント

  • 目的
  • 課題
  • 理想像
  • バランス ※インプット重視、アウトプット重視、強みを伸ばす、弱みを補うなど

具体的にまとめることで、今必要な研修は何かについて気付くことができます。また、受講者に対して熱量を込めたアナウンスにより、「学ぶ姿勢」「成長を求める姿勢」は伝播していくものです。

上に言われたからとりあえず実施する、ということが無いように。

コストをかけた「投資」という意識を持って、より良い研修となるように取り組んでいきましょう。

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