リスキリングの継続はキャリアに繋がる!

知識、技能、姿勢の向上と改善が、ビジネスパーソンとしての存在価値を創り出す

ビジネス社会で働かれている方々は、さまざまな思いを胸に、日常業務に取り組まれています。

  • ビジネスパーソンとして、周りから評価される存在になりたい
  • 自分の興味がある仕事に従事して、期待以上の結果を残したい
  • 責任と権限を持って新しいことにチャレンジして、会社からの期待に応えたい など

担当する仕事で最適なアウトプットを提供するには、世の中の変化や顧客からのニーズに対して的確に対応しなければなりません。

言うは易く、行うは難し

変化やニーズをキャッチするアンテナを張り、それらに応えられるスキルやノウハウを磨かなければ、すぐに取り残されてしまうでしょう。ビジネスパーソンとしての存在価値を形成するには、大きく3つのアプローチで自身を向上、改善していく必要があります。

■ ビジネスパーソンの存在価値を構成する3つの要素

  • 知識|一般的な教養、資格、業界や業務に関する情報やデータ
  • 技能|現場で培われてきたスキル、ノウハウ
  • 姿勢|仕事へのモチベーション、上司や部下・後輩に対する接し方

上記の3つはすべて、自分から動いてブラッシュアップを図るものです。故に、何かを怠れば途端にバランスは悪くなり、ビジネスパーソンとして価値を生み出すことは難しくなってしまいます。

知識、技能、姿勢をブラッシュアップ!

知識については、幅広くアンテナを張って最新の情報やデータにアップデートすること。同時に、歴史から学ぶと言われている通り、これまでの変遷や出来事など、過去の情報やデータもインプットしていくこともお薦めします。

技能については、まずは上司や先輩が備えている現場で使えるスキルやノウハウを真似て使いこなせるようになることから。その後に、自分なりの色を付けていくのが良いでしょう。

知識や技能のブラッシュアップは、周りから物事を学ぶ姿勢を持てるかどうかがポイントです。これからのキャリアをより有意義にするために、知識をベースに技能を磨いていきましょう。

最後の姿勢については、組織で働くビジネスパーソンである以上、前向きに仕事に取り組めているかどうかを周りは評価します。明るく、元気な職場にするには、社員一人ひとりの意識と行動は必要不可欠です。

誰とでも分け隔てなく接する姿勢、間違ったことに毅然とした態度ができることなども、ビジネスパーソンとして評価される大きな要因であると思います。

会計の知識とノウハウの習得は財務三表の理解から、財務分析、損益分岐点の活用まで

取り組まれている業務内容によっては、特定の知識やノウハウが求められることがあります。特に、資格の保有が必要な分野や専門性の高い仕事になると、より高度で広範囲の知見を備えなければなりません。

このように、個別の業務に関する知識のブラッシュアップは必須ですが、ビジネスパーソンとして最低限知っておくべき知識の一つとして「会計」があります。日常で数字を使わない方は苦手意識があるかもしれませんが、会社として利益を出すことが至上命題である以上、会計のことは最低限知っておく必要があるでしょう。

会計の知識やノウハウの習得は、簿記の勉強とは異なります。(簿記とは、どのように決算書を作るかについての学び)ビジネスパーソンとしての価値を出すには、示された数字をどのように読み解き、行動に繋げられるかがポイントとなります。

ビズハウスでは、3つのステップで会計研修をご提供しています。

基礎から応用までを段階的、体系的に習得いただく全体設計にて、これまでに多数の企業で登壇の実績を有しています。

■ ビズハウスの会計研修

  1. 基礎編|貸借対照表、損益計算書を学ぶ
  2. 応用編|キャッシュフロー計算書、財務分析を学ぶ
  3. 実務編|損益分岐点を学ぶ
会計研修のご相談は、ビズハウスへ!

1.基礎編|貸借対照表、損益計算書を学ぶ

決算書とは何か、なぜ決算書が作られるのかなどの会計の定義から、貸借対照表と損益計算書の見方など、会計初級者を対象にした研修がこちらです。会計に対する苦手意識を払拭し、会計は面白いと感じていただくことを目的としています。

まったくのゼロベースの知識でも、受講後には会計の基礎スキルが備わっていることを実感いただけます。

2.応用編|キャッシュフロー計算書、財務分析を学ぶ

キャッシュフロー計算書を見れば、資金繰りの良し悪しが分かります。各種経営指標による同業他社や業界平均との比較、自社業績の過去との比較によって、経営状態の良し悪しが分かります。

企業経営におけるお金の流れ、各種経営指標の見方や計算方法を習得することを目的とした研修として、数字を扱うビジネスパーソンには必須のノウハウをご提供しています。

3.実務編|損益分岐点を学ぶ

ビズハウスでは、収支管理や組織マネジメントに損益分岐点の活用をお薦めしています。固定費、変動費、限界利益、損益分岐点売上高、損益分岐点比率など、決算書には出てこない特別な項目を使って、現状を定量的に把握することができます。

商品、地域、部署など、各枠組みにおいてより多くの利益を出すには何をすべきか、戦略の方向性を示してくれるのも損益分岐点です。会計の知識で終わらせずに、実務に活用できる損益分岐点までをパッケージとした研修をご好評いただいています。

会計研修、ファイナンス研修のご相談は、ビズハウスへ

会社の成長は、社員一人ひとりの成長があってこそ。最近はリスキリングという言葉で出始めて、特にDX(デジタルトランスフォーメーション)に対応するための人材の育成に注目が集まっています。

リスキリングは、現在の業務にて必要とされるスキルの変化に適応するための行動であり、会計やファイナンスの学びもその一環として考えられています。そのため、最近は会計研修、ファイナンス研修のご相談、ご依頼が増えてきている印象です。

ビズハウスの会計研修は、受講者のスキルレベル、タイムスケジュールに応じてカスタマイズした内容にてご提供しています。

  • 会計研修を実施したく、講師を探している
  • 何か研修を実施したいが、何をすればいいのか分からない
  • 既存の研修テーマに飽きが来たので、新しいテーマを取り入れたい など

大企業から中小企業まで、オンライン形式による研修にも対応しています。

どうぞ気軽に、ビズハウスまでお問い合わせください。

■ 企業研修のご相談は、ビズハウスへ

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